先日上棟した原村の現場です。
冬の青空はこんなにも澄んでいます。
空気の冷たさも気持ちをさわやかにしてくれます。
2014年12月28日日曜日
2014年12月16日火曜日
2014年12月15日月曜日
2014年9月22日月曜日
2014年9月4日木曜日
2014年4月10日木曜日
2014年3月25日火曜日
2014年2月18日火曜日
2014年2月10日月曜日
2014年2月3日月曜日
有限なもの、無限なもの
家を建てるとき
打合せの時間は有限です。
予算だって有限です。
使う材料の耐用年数も有限。
建てられる家の大きさも有限。
全て限りある中で考えていきます。
でも、その中に一つだけ無限の可能性を持つものがあります。
それは、そこに住む
「家族の喜び」
「家族の喜び」
ラベル:
伝えるデザイン
2013年12月23日月曜日
気密性と窓
最近では気密性の高い家が主流になっています。
家の中の空気を外に漏らさないほうがいわゆる「省エネ」だからですね。
でも、気密性が必要なのは1年のうち夏と冬だけです。
夏涼しい軽井沢や八ヶ岳では、夏も気密性はいらないでしょう。
つまり、気密性は一番気候の厳しい時期に合わせて考えられているということです。
それ以外の季節は窓から外気を取り入れながら暮らすのが理にかなっています。
気密性の高い家ほど、外気を取り入れる窓の役割が重要ということですね。
2013年12月6日金曜日
自然の中で暮らす家
自然の中に意味の無いものはないということを聞いた事があります。
木も、落葉も、モグラも、毛虫も、全て意味があるからから存在しているのですね。自然の中で暮らす家を設計するとき、そこに建つ意味のある家を設計したいと思っています。
建物の配置、大きさ、屋根の素材、窓の取り方、動線、内部空間、断熱、気密性能、構造・・・。
全てがその家のために意味があるはずです。
どこに家を建てる?
富士山の見える場所で敷地調査をしてきました。
どこに家を建てるか?
最初に考える重要なことですね。
そんなことを考えていたら、子供の頃の遠足のことを思い出しました。
私の遠足の思い出は栃木県日光の山歩きです。
そして、遠足で思い出すのはお弁当の時間。
皆それぞれ好きなところにシートを敷いて食事の場所決めます。
大きな木の横に座る子もいれば、大きな石に上っている子もいます。
先生のそばにくっついていく子もいれば、一人で遠くをながめながら食べている子もいます。
自分がお弁当を食べるのに、どこが一番心地よいかということを子供は直感で感じているのですね。
大人になった今もその直感が一番頼りになるのではないでしょうか。
2013年11月25日月曜日
2013年11月18日月曜日
2013年11月8日金曜日
2013年6月28日金曜日
高知の現場フィナーレ
高知の現場の完成検査に行ってきました。
2年がかりのプロジェクトもようやくフィナーレを迎えます。
皆さんお疲れさまでした。
当日の天気はあいにくの雨。
でも、思い返せば初めて高知に行った日も雨でした。
ラベル:
進行中のしごと
2013年6月18日火曜日
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